最近の記事

2007年03月19日

木村拓哉 華麗なる一族

先週、最終回での視聴率が26.0%とそれまでの数字を大幅に更新し有終の美を飾った『ハケンの品格』(3月14日)。これに続いて最終回を迎えた『花より男子2』(3月16日)と『華麗なる一族』(3月18日)。その視聴率がわかった。
ドラマ終盤に入り、それまで以上に盛り上がりをみせた冬クールの注目ドラマ。『ハケンの品格』に続いて明らかになった最終回視聴率は、『花より男子2(リターンズ)』が27.6%、『華麗なる一族』は初の大台乗せの30.4%。いずれも過去最高記録を更新した。ちなみに瞬間最高視聴率では関東が35.5%、関西が44.9%を記録している。
この結果、各番組の平均視聴率順位は、1位『華麗なる一族』(23.9%)、2位『花より男子2(リターンズ)』(21.7%)、3位『ハケンの品格』(20.1%)。上位3作がいずれも20%を突破という結果になった。今回のように、同一クールの連続ドラマ(1クール)から平均視聴率20%突破作が複数登場したケースは、『プライド』と『僕と彼女と彼女の生きる道』の2004年1月期以来3年ぶりだが、3作登場となると1996年1月期以来11年ぶりとなる。ちなみに、この時の作品は『古畑任三郎』、『ピュア』、『銀狼怪奇ファイル』だった。
また『ビューティフルライフ』(00年)、『HERO』(01年)、『空から降る一億の星』(02年)、『GOOD LUCK!!』(03年)、『プライド』(04年)、『エンジン』(05年)、そして今回の『華麗なる一族』と、木村拓哉出演ドラマは2000年以降、各放映クールごとの作品中第1位の平均視聴率を獲得する快挙も達成した。ハケンの品格、花より団子、華麗なる一族の3番組とも最終回だけ視聴率が爆発的に上がっています。やっぱり興味本位で最終回だけ見たいヒトが多かったのでしょうね。
アクセスアップにお困りの方
オレンジトラフィック

ネタ元:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000004-oric-ent

冬の三大ドラマの視聴率の推移
http://contents.oricon.co.jp/news/ranking/43051/

posted by 1号 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能人 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

やっぱり、キムタク強し
Excerpt: 「華麗なる」最終回で視聴率30%突破 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-0
Weblog: 最新ニュース情報
Tracked: 2007-03-19 20:39
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。